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インスタグラムを更新しました♪
早期発見、早期治療が可能なよう痛みのサインのチェック項目をUP
そして疼痛緩和の治療にはどのような薬剤があるのかまとめています✨
是非チェックしてくださいね☺
https://www.instagram.com/kamomepet/p/DX-xIl6IPoe
<インスタグラムの内容引用>
腫瘍や関節炎を抱えた動物たちのご家族から、痛みの判断が難しいとよくご相談をいただきます。
このようなサインがあれば慢性痛を抱えている可能性が高い為、ご相談ください。
また疼痛緩和の治療について。。。
神経痛なのか、癌性疼痛なのか、原因により投薬方法は変わりますが、おおまかに分けて
以下のような治療薬があります。
①非ステロイド系抗炎症薬(NSAIDS):一般的に1番よく使用されるお薬
②抗NGF抗体(新世代薬):リブレラ、 関節炎に1ヶ月効く注射薬
③鎮痛補助薬:ガバペンチン等、神経痛に効果あり
④オピオイド(麻薬系、非麻薬系):モルヒネ、フェンタニル、ブプレノルフィン 癌性疼痛の管理に使用される事が多い
特にフェンタニルは貼るタイプ、ブプレノルフィンは猫で頬粘膜に滴下することも可能なので衰弱した症例でも使用できます。
このような治療薬を使い分けながら、なるべく穏やかに生活していけるようにサポートします。
何か痛み関して気になる事があれば、いつでもご相談ください😊✨
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