緩和ケア

Palliative Care

緩和ケア

おだやかに過ごす老犬のイメージ写真

「最期まで、この子が一番安心できる場所で過ごさせてあげたい」 そんなご家族の想いを、医療面から全力で支えるのが当院の緩和ケアです。 完治が難しい病気や、終末期を迎えた動物たちが、痛みや苦しみを感じることなく、ご家族との穏やかな時間を一日でも長く過ごせるようサポートいたします。

往診だからこそできる緩和ケア

移動の負担ゼロ

体力が落ちた子にとって、車やケージでの移動、病院の待合室は大きな負担になります。いつものお部屋でリラックスしたまま診察を受けられます。

生活環境に合わせたアドバイス

実際の飼育環境を拝見し、寝床の位置や、介護がしやすいお部屋のレイアウト、床の滑り止めなど、その子の状態に合わせた工夫を具体的に提案できます。

ご家族の負担を軽減

介護の方法、食事の与え方、点滴の自宅指導など、お家で行うケアについてレクチャーいたします。

このような時は、まずは一度ご相談ください。

病院に連れて行くべきか迷っている段階でも、お気軽にご相談ください。

  • 持病(心臓病、腎臓病、がん等)があり、通院自体が辛そうに見える
  • 食欲が落ちてきて、ぐったりしている
  • 体のどこかを触ると嫌がったり、震えていたりする(痛みのサイン)
  • 最期までお家で過ごさせてあげたいが、どうケアすればいいか不安

飼い主様へのメッセージ

大切な家族だからこそ、悩むこと、迷うこともたくさんあると思います。
まずは小さなことでも、お気軽にご相談ください。
動物たちとご家族の「最期まで一緒に穏やかに過ごしたい」という想いに、私たちは医療の面から精一杯寄り添ってまいります。

Flow of treatment

往診の流れ

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ご予約・お問い合わせ

WEB予約システムより、24時間ご予約いただけます。

  • 急な症状や、当日の往診をご希望の場合は、お電話にてお問い合わせください。
カレンダーのイメージ写真
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ご自宅へ訪問

ご予約いただいた日時に、往診車で伺います。
駐車スペースがない場合は近隣のパーキングを利用しますので、事前にお知らせください。

訪問診療する医師のイラスト
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診察・カウンセリング

いつものリラックスできるリビングなどで、お話を伺いながら診察を行います。
動物たちの様子を確認しながら、日頃気になっていることや、ちょっとした変化などもじっくりお伺いし、飼い主様のお話にしっかり耳を傾ける時間を大切にしています。

動物と獣医師がまっすぐ向き合うイメージ写真
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処置・検査

必要に応じて、視診・触診・聴診・各種検査(血液・皮膚など)・投薬や処置を行います。
性格的に触れられるのが苦手な子も、無理のない範囲で配慮しながら診療いたします。

処置を受ける犬の写真
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今後のケアとご説明

診察後は、その子の状態や診察結果をふまえ、ご自宅での過ごし方やケアのポイントをご説明いたします。
継続的なケアが必要な場合は、次回の訪問予定やケアプランについてもご相談させていただきます。

医師と飼い主さまのご相談をイメージした写真
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お会計

診察が終わりましたら、その場で会計を行います。

お会計をイメージした写真